旅ノートの記録 MDノートライトを持って別府へ1泊

これまで旅行から帰ってきてからノートにまとめていたが、ノートを持って行って、旅行中に書く方が好きになった。

スタンプ押したり、紙もの貼ったり、色々できるから。

 

これまで携帯してみたのが、100均のA5無地ノートだったけど、必ず手に入るわけじゃないから、MDノートの3冊セットを買っておいた。

旅ノート MDノート

MDノートは旅の記録用、野帳は旅中の思ったことを雑にまとめる用。

枚数は48枚だから、2泊なら使いきれそうな枚数。

 

MDノートを使用してみた感想

全体的には使いやすかった。

まず薄くて軽いから荷物の邪魔にならない。頑丈さはないけど、クタッとなったり汚れがついても気にならない価格帯。

ただ道中で書いたりするには頼りないし、カバンの中でぐちゃっとならないようにファイルには入れていた。 ←そう考えると携帯性は微妙なのかも🤔

 

私はペンよりシャーペンで書くのが好きだから、紙の書きごこちは好き。

 

ただ紙が薄いから裏写り(?)はガッツリ。ここは好みが分かれるところ。

旅ノート MDノート

 

次もに持っていくノートは何にするか

国内ならMDノートかな。今回使ったノートの途中から使ってみたいし、あと2冊新品も残っているから。

でもその次こそ無印のスリムノートを持って行きたいな。1番好きなノートだから。でも生活圏内に無印がないから、入手難易度が少し高い。

 

海外旅行なら、ある程度の丈夫さもほしいからロルバーンもいいかもしれない。

携帯のしやすさを考えたら、A5じゃなくてA6や野帳ノートくらいの小さなノートでも良いかも。何でも入るから移動中のかばんのサイズを選ばないし。

うーん、悩ましい!

別府の思い出

初めての別府。旅行中にスタンプを押している人って、海外からの観光客しか見なかったけど、地獄めぐりは老若男女みんなスタンプガチ勢になっていた。

スタンプラリーがあると楽しいよね!

関空→福岡空港への空路、博多から別府への鉄道移動で疲れすぎて、別府で食べたものは別府駅近くのベトナム料理屋でフォー。優しい味で美味しかったな。

次回は地獄の近くでゆっくり2泊くらいしたいな。あと次回は絶対博多から別府まで鉄道移動はしない… まさに地獄、かなり疲れた。

帰りは博多もぶらり。モツ鍋美味しかったな。
それより博多空港の印象が強い。空港内の飲食店も多いし、搭乗口の近くにDOUTORやフレッシュネスバーガーがある!

都市部に近いからこんなに充実してるの?と思ったけど、関空も陸の孤島だけどマクドあったり、スタバあるから頑張ってはいる方なのかも。

 

✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀

旅ノートも携帯し始めたときは、結構1ページにつめて書いてたけど、ゆったり書くといい感じにまとまる。

あとから書き足しできるのも◎

誰にも見せないからとても気楽にまとめて楽しんでいるが、いつかはイラストレーターさんみたいにおしゃれなスケッチを描いたりしたい…

 

fun-for-tomorrow.hatenablog.jp

 

fun-for-tomorrow.hatenablog.jp

 

リーベルホテル大阪のデイリーユース ユニバに行かなくても満喫◎

最近、旅行の目的が少しずつ変わってきました。 新しい場所を訪ねるアクティブな旅もいいけれど、今は日常からふいっと離れて、ただただ寛ぐための時間を探しています。

条件は、
「自宅から車か電車で1時間半以内」「温泉があること」。

お正月はリーベルホテル大阪(LIBER HOTEL OSAKA)のデイリーユースを利用してみた。

hotel-liber.jp

リーベルはデイリーユースできる貴重なホテル

大阪で「デイリーユース+温泉」を探すと、どうしてもビジネスホテルがメインになりがち。大浴場があっても少し手狭だったり、せせこましくて気分は上がらない。

リゾートホテル(になるのか?)で、プランが会ったのはリーベルホテルだけだったので、リーベルホテルを予約。

11時から18時まで、2人で約1万円。「日帰りにしちゃあ、ちょっと高いかな?」なんて思いつつ向かいましたが、結果は大正解。

「今日は積読を消化するぞ!」「ジムで体も動かすぞ!」と意気込んで、ウェアや本を持っていったけど、結局、滞在時間のほとんどをベッドで泥のように眠って過ごしてしまった/(^o^)\

お金を払って、わざわざホテルで寝正月…!
でも、それくらいスパとサウナで体がとろけて、深く眠れる環境だった✨️😼

寝心地抜群のベッド

大きなホテルだけど日中は落ち着いている

館内は広々としていて清潔感たっぷり。

お正月らしい華やかな雰囲気もあった。
ロビーではモノマネタレントの大谷似翔平さんとの記念撮影イベントが。

めっちゃ似てる…!

デイリーユースの時間、ほとんどの宿泊客がパークへ遊びに行っているからか、館内は静かだった。

高速道路のすぐそばだけど、さすが新しいホテルだけあって室内に入れば音は全く気にならず。

食事の選択肢はいろいろ

食事は、

夫はホテルの目の前にある桜島駅から一駅、ユニバーサルシティまで足を伸ばして「大戸屋」へ。 この日は年パス除外日だったおかげか、お昼時でも待たずにゆったり食事ができたそう。
わたしは大好物のジェラートだけを食べて、あとはお昼寝…

すぐ近くにセブンイレブンやローソンもあるので、おこもり派の人でも困ることはなさそう。(※持ち込みの可否は不明)

圧巻の天然温泉スパ

お楽しみのスパ、ここは「天然温泉」なのが嬉しいポイント。
露天風呂も内風呂も広々としていて、炭酸風呂まであり。

12時台の利用者は10名ほど。脱衣所も浴室もゆとりがあるので、他人の視線を気にせずのんびり。

客室のテレビから混雑状況をチェックすると、17時を過ぎると宿泊客が戻ってくるのか「やや混雑」の表示に。デイリーユースなら、空いている時間でのんびりできて良し!

 

ちなみに、パウダールームのアメニティが「雪肌精」だった。インバウンドを意識してのことかもしれないけど、ちょっとお高い有名なものがあるとおトク感がある。(関西人だけかな)

お風呂上がりに立ち寄ったリラックスコーナーのソファも、人をダメにする心地よさでした。

窓の外はリバーサイド。……とはいえ、日中は高速道路や団地が丸見えだから、リバーサイドって言うにはおしゃれすぎるけど(笑)、夜になると少し先の天保山の観覧車や高速道路の明かりで、一気に化けるんだろうなと思います。

最後に:車派に嬉しい「駐車場無料!」

今回の滞在で一番驚いたのが、「デイリーユース利用者は駐車場無料」!

これ、車移動派には本当にありがたい……!夫婦2人の電車代を合わせるより、高速代+ガソリン代の方が安く済んだ。

チェックアウトの18時。 すっかりリフレッシュして外に出ると、ちょうど辺りはトワイライトタイム。 ホテル周辺の雰囲気は抜群◎ ユニバ帰りのお客さんの疲れているけど楽しかった〜って表情にもほっこり。

 

ほぼ寝ていただけだけど、非日常空間でゆっくりできて、帰りは高速道路から夜景も楽しめて、充実した日になった。

広々スパが良かったから、また行きたい…!(三が日以外ならもっと安いかもしれないし🤔)

エレベーターからちょこっと見えたホグワーツ(遠い)



飛行機の1番後ろの席がとても快適だった

夫と2人で海外旅行に行ったとき、飛行機の1番後ろの席を予約した。
KLMのBOEING 787-9では、右列1番後ろに2列席がある。
プライベート空間になるからストレスが軽減できそう!と思い、往復ともにその席で予約したけど、大当たりだった。

▼この緑の席です

KLM Webサイトより

1番後ろの席について調べたときは、

  • ギャレーがあって騒々しい
  • トイレに行く人がよく通る
  • エンジン音がうるさい
  • 揺れやすい

とネガティブなコメントが多かったので心配だった。

ギャレーが近いから騒々しいとは思わず、むしろ気軽にギャレーまで行って身体を動かしたり、飲み物をもらえて気楽だった。
トイレもすぐ行ける。

エンジン音や揺れやすさが前方と比べてひどいかどうかは、正直わからなかった。


座席表のとおり、窓際席と窓の間に0.5シート分のゆとりがある。
そのゆとりがあるから座席の広さは同じでも、ゆったり感じて、飛行機に乗ったときの狭くて嫌な感じがなかった。

荷物をおいたりもできるから、小さなお子さんがいる方にはおすすめ。頭上に収納したら出し入れが大変だけど、横においてたらさっと取れる。

(私は子どもがいないけど、2児の母の妹を見ていると、必要最低限の荷物でも大人の1泊分の荷物があるように思える)

 

fun-for-tomorrow.hatenablog.jp

 

弾丸・和歌山1泊2日旅行(紀伊勝浦・太地🐋)

残り数日の無職期間中にどこかへ行きたくなった。予算は3万円、行きたいとこリストとにらめっこをして、長年行きたかった和歌山県の太地町へ行ってきた。
私が住む南大阪からは、電車で3時間半〜4時間。遠すぎないけど、気楽に行ける場所ではない。和歌山は隣の県だから、その気になればいつでも行ける感があって、もう何年も後回しにしていた。

太地町に興味を持ったきっかけが、シーシェパードという環境保護団体が和歌山県のくじら・いるか漁を批判しに来ていたこと。Wikiによると、2010年から始まった。もう15年前か⋯

やりたいことは3つだけ決めて、あとはほぼ移動ののんびり旅。
思い立った翌日に出かけたので、移動に少し苦労した。

だらりと長いブログになると思うので、前半に移動や宿泊地など他の方のお役にたてそうなこと、後半に思い出をつづります🖊️

太地町

※電車の時間や施設の料金などは、2025年5月時点のものです

おおまかな旅程

1日目 大阪→和歌山→紀伊勝浦で宿泊

13時18分 JR和歌山発のくろしおに乗車
16時16分 JR紀伊勝浦に着、宿泊

2日目 紀伊勝浦→太地町→帰宅

7時16分 JR紀伊勝浦→太地 普通電車に乗車
11時56分 JR太地発のくろしおに乗車
14時48分 JR和歌山駅に着、そのままJRで帰宅

移動手段(想像以上に、電車の本数が少ない)

和歌山→紀伊勝浦は特急くろしお、紀伊勝浦内は徒歩。
紀伊勝浦→太地は普通電車、太地内も徒歩。太地→和歌山は特急くろしお。

特急くろしおは、和歌山から1時間に1本でているが、太地や紀伊勝浦まで行く"新宮行き"の本数は少ない。時間があれば普通電車でのんびり⋯でもいいが、飽きるはず。

紀伊勝浦は、駅周辺に商店もホテルもあるから徒歩で十分だった。
太地は徒歩で乗り切ったけど、結構しんどかった。

太地駅からくろしおに乗る方法

太地には券売機がない。事前予約した切符は受け取れない。
くろしおのチケットレスもよくわからないけど、和歌山以南は不可だったような←あいまいですみません。

でも大丈夫、くろしおに乗り込んで乗務員さんに声をかければ車内で乗車券と特急券を買える。
決済方法は現金かクレジットカード。でも、クレジットカードは電波状況によって決済できない可能性もあるのだとか。

帰りの時間が決まっていてチケットを失くさない自信がある方は、あらかじめ往復の切符を買っておく、または切符代分の現金があれば安心。

太地町は移動手段をかなり考えないといけない

紀伊勝浦から太地は、7時16分の始発のあとは、8時台のくろしおと10時台に普通電車があるだけ。

車だと10〜15分くらいで移動できる距離だから、タクシーに乗車できたら楽だと思う。が、タクシーは私が見る限りは無かった。(地方の観光地こそライドシェアが導入されたらいいのになあ)

太地駅のレンタサイクルも8時半、駅発のコミュニティバスも待つ。
無計画で行き過ぎ⋯!

帰ってきてから町の観光案内をみると、すごく細かくコミュニティバスの時刻表を乗せてくれている。

太地町営じゅんかんバス|太地町観光協会(和歌山県)

駅や観光名所(くじらの博物館)には、こうやって電車とバスそれぞれの時刻表が貼ってあってわかりやすい。

コミュニティバスとくろしおの時刻表

でも、次行くなら、自宅もしくは紀伊田辺からレンタカーで行くかな。
旅行中にあまり時間を気にしたくないから、車のほうが気楽。

宿泊(紀伊勝浦)

太地町がメインだけど、「こんなに移動するなら違う街に泊まろう」と欲が出た。
串本と迷って、紀伊勝浦にした。弁天島に参拝したいし、まぐろを食べたい!

宿は結構あります。が、平日でも結構満室です。外国人観光客が多い。こんなところまで⋯!!!

ふらっと行って宿を予約⋯は、泊まれない可能性もあるかもしれません。

私はいまどきなドミトリーを予約して行ったけど、「あ、ここなんか無理💧」となり宿泊をキャンセル。その後、2軒のホテルに問い合わせて、あいていた1軒に宿泊。
泊まれなかったホテルシャルモントのフロントの方もすごく親切でした✨️

泊まったホテル

那智勝浦の宿 ホテルとレンタカー Hotel & RentaCar660

📍https://maps.app.goo.gl/Q64kUKHMQRdPESJn9

紀伊勝浦駅の西口を出てすぐの好立地。

電話して値段を聞いて訪問したあとでも、「キングルーム1泊9,500円しか空いてないんですけど、いいですか!?」と念押しして確認してくれる親切な方でした。

部屋も清潔、温泉もあったから、最初からここにすればよかった。
いつも宿を最優先にしているのに、値段で選んで失敗。勉強代だと思おう⋯💸

温泉でオーストラリアから来た女性と話した。初めての日本で、熊野古道を5日間歩いたらしい。
「この街にいる外国人のほとんどが熊野古道のために来た人だと思う」とのこと。
すごいな、熊野古道!
日本人もサンティアゴ・デ・コンポステーラに行くから、巡礼には宗教を超えた魅力があるんだろうな。

紀伊勝浦の思い出

駅に降りた瞬間から、とても静か。たまに聞こえる鳥の声、町内放送、人の話し声。

紀伊勝浦

誰も居ない道を歩いて、白蛇弁天へ。

和歌山 弁天島

揺れる水面、雨上がりの霧、ひんやりした空気。島までは歩けなかったけど、遠くから眺めているだけでも落ち着けた。(金運アップしますように)

ふらっと寄ったバー。初めて飲む"ほうじちゃサワー"、全くクセがない爽やかさ。たぶんジントニックにほうじ茶を入れてるのかな?


朝ご飯は、漁港の眼の前のお店「めしや里」にて、マグロ丼をいただく。

紀伊勝浦 朝食

人の家でごはん食べてる感がすごい。混んでたら相席です。
店内には紀州犬(たぶん)、お店の前には猫がいる。

太地の思い出

歩き遍路をしたいと思ってるので、練習がてら駅から「くじらの博物館」まで歩く。
海辺を34分歩くなら楽しくていいな!と思っていたのに、道を間違えて、43分かかる方の道に行ってしまった。

無音のトンネルを歩くのが怖かった。トンネルを抜けてしばらく歩くと、小学校や民家を見れた。生活の邪魔にならないようにひっそり歩く。

いろんな場所にあるくじらポスト

かわいいポストやタイルに胸が踊る一方で、「この地点の南海トラフ地震での浸水深は約◯mです」と警告するポスターがいたるところにあった。

私が見た中の最大は6.8m。2階の屋上でも浸水する⋯?

太地町くじらの博物館

お目当てのくじらの博物館。入場料は1800円。

www.kujirakan.jp


博物館には太地町の捕鯨の歴史や、クジラの生態についての展示がある。
生態について勉強できる展示は、臓器や胎児の液体標本があったり、苦手な人は注意。
どんな生き物も解剖して調べられてると思うけど、こうやって"誰でも見られる状態"にしているのってめずらしいんじゃないかな?
イルカの胎児は人間に似ていた。微笑んでいるような優しい顔で、忘れられない。

敷地内では、イルカとクジラを近くで見られる。

写真が下手で良いのがない⋯

その場には、10頭くらい居たと思う。ときどき目があってうれしい。
課金すれば触ったり、餌をあげたり、いろんな体験ができる。

せっかくなので課金してイルカに触らせてもらった。20秒くらいかな?
間近でみると、イルカはすごい大きい!そして硬い。人間の部位でいうと力を入れた上腕くらい⋯?

博物館は、捕鯨の文化やクジラの生態の情報量が多くて、何よりクジラとイルカたちをすごく近くで見られて大満足だった。

博物館から駅までの道も歩く。海辺でおじいちゃんたちが釣りしながら話していた。すごく穏やかな風景。理想的な毎日。
こんなおだやかな街に、ピーク時は200人の反捕鯨団体が押し寄せていたと思うと胸が痛い。警察と政府がちゃんと仕事をして入国できないようにしてくれて、よかったと思う。

最後は、那智黒×ミルクのソフトクリームで糖分補給🍦

旅行を終えての感想まとめ

  • 計画性がなく不便なことがあったけど、行ってみたらやっぱり楽しい
  • 海外から批判されている日本の文化を知ることができてよかった
    動物の権利と人間の伝統、生きていくための食事については、考えることが多い
  • 難しいことを無視すれば、イルカとクジラが本当に可愛くて幸せな気分になった
  • 紀伊勝浦も太地も落ち着ける場所だったから、また行きたい
  • ライドシェア導入に特に関心がなかったけど、あったらいいなと心底思った
  • 海外からたくさんの人が訪れる熊野古道、私もチャレンジしたい

✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀

3,000文字のブログを読んでいただいて、ありがとうございます。
少しでも旅の参考になればうれしいです :)

帰国時の長時間フライト+時差ボケ対策にマッサージが効いた

3月に1人で約1か月スペインやイタリアへ行き、ゴールデンウィークは家族とパリへ行った。(無職の間にいっきに詰め込み)

3月の帰国便は、ミラノ→東京。13時間のフライト時間で一睡もできなかった。

機内でも"疲れていてしんどいのに眠れないストレス"でずっとイライラ⋯!
さらに帰宅後は1週間も時差ボケに苦しむことに。

この経験が少々トラウマで、パリ旅行の帰国便もかなり心配だった。

が!帰りは合計5時間ほど眠れた。そのおかげで、帰宅後の疲れは半減できた。

何をしたかというと、帰国便に乗り込む前に60分のアロママッサージを受けた。

これは機内で眠るためにやろうというより、疲れていた+オランダのスキポール空港での乗り換え中の暇つぶしで受けてみた。
お店は、XpresSpa。空港内に何店舗もある。

マッサージ後は身体が軽くなったし、夫も私も顔色が良くなっていた。
飛行機であまり眠くならないタイプだけど、離陸後は早々にうとうと。クリニックで処方してもらった睡眠導入薬を飲まずに、ほどよく眠れた◎

機内でしっかり眠ったから、帰宅後も睡眠のリズムは崩れなかった。

✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀

いままで空港は早くいかないといけない割に、混雑していてストレスだった。
これからは、マッサージに行くことをルーティンにすることにした。
お金はかかるけど、機内でのストレスも緩和できるし、ベンチの取り合いに参加しなくて済む!

 

旅ノートとiNSPiCを持ってヨーロッパへ

ヨーロッパ長期旅行のおともに、旅ノートとiNSPiCを持っていった。旅行がより一層楽しくなったから、持っていって大正解だった!

ノートはA5サイズの無地を新調、100均。旅中にでる紙ごみが好きだから貼り付けられるようにスティックのりと、ハサミの代わりの鼻毛切りもセットで。軽いし小さいから荷物にならない。

最初の頃は印刷をケチってしまっていたけど、「わざわざ買ったし」「絵描くのむずかしい」と積極的に使うように。

イタリアのマルペンサ空港の記録

バルセロナの記録

マラケシュの記録

コラージュしたり、ボーダーに色をつけたりするとかわいい。けど、うまくボーダーが印刷されないこともある。それもまた味かな。

イタリア コモ湖の記録

最後の方にはがんがん印刷するように。とくに食べたものを印刷することが多かった。

自分しか見ないから、文章は適当で誤字脱字だらけ。
思い出したいことを中心に書く。

日記以外には支出メモと、買った切手をジップ付きの袋に入れて貼り付けたり。

スペインの切手

帰ってきてから、ノートは無印のカバーをつけて保管。

 

どこでも書けるように、そして失くさないようにノートは常にショルダーバッグに入れて携帯していた。
宿以外では、カフェで休憩中や飛行機の移動中に書いた。飛行機の中で日記書いたり、写真印刷して貼り付けたりしていると、あっという間に時間が過ぎたなあ。

 

ひとりの旅行中は、思っていたより暇だったから、こまめに日記を書けた。
(よく世界一周中の人がブログ書いたり、動画書いてたりして、「旅行中の時間もったいなくないの?」と疑問だったけど、きっと時間が有り余ったり、何か創作したくなるんだなとたった1ヶ月の旅行でも思った)

「なんか今日充実しなかったかも・・・」と思ってしまう日も、1日の終りに日記をまとめていたら、あら不思議。すごく良い日だったと思える。そして、「また明日も楽しみだな」とわくわくした気持ちで上書きできる。

 

スマホのメモでも、ブログでも十分だと思うけど、わたしはノートが好き。
自分の字は好きじゃないけど、レイアウトでがんがん書けちゃうのが便利だし、整っていない状態が見返したときに面白い。

将来の自分のためにも大切に保管しよう。

ところで、印刷した写真は何年保つのかな。ラミネートしたほうが保つのかな?🤔

✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀

 

旅ノートにiNSPiCはぴったりすぎる

買うかどうかずっと迷ってたiNSPiC、本当に買ってよかった!

費用を考えると、コンビニの写真プリントのほうが断然お得。だけどアナログ感が楽しすぎる・・・。

いまは、3年日記と旅行日記に見返したい写真を印刷して貼ってる。全部が全部はお金がもったいないのと、たくさん見るならスマホで見るほうがきれいで良い。だから、ほんの数枚だけ。

3年日記は、「今月の猫のベストショット」を選んでぺたり。旅行日記も同じようにベストショットをぺたり。

買う前に気になっていたのが、画質。

はっきり言って、画質は良くない。何も調整せずに印刷すると、結構暗い。

iNSPiC 旅行日記

宮古島の思い出

iNSPiCのアプリで明るさを調整すると、いい感じ。

iNSPiC 旅行日記

鹿児島の思い出

昔流行ったトイカメラみたいな淡く可愛い感じ。
この写真のように分割もできて、枠の太さや角丸も調整できる。それがまた良い!
フィルターもあるけど、使おうとするとアプリの動きが鈍くなる(重いのか?)から使ったことはない。

 

いまの楽しみは、iNSPiCをヨーロッパ旅行に持っていって、旅先のカフェや宿で日記をまとめること。

手のひらに収まるサイズ感で、充電器はタイプC。フィルムさえ入れたら印刷できるので、持ち運びにも便利🔵(まだ持ち歩いていないけど…)

 

チェキよりは安い。コンビニプリントよりは高い。万人におすすめのものじゃないけど、手帳・ノート好きにはたまらないものだと思う。

3年日記に貼っているので、2025年1月に貼った写真が1年後、2年後も劣化していないか確認するのも少し楽しみ。

hb.afl.rakuten.co.jp

✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀

追記:ヨーロッパ旅行へ持っていきました。

fun-for-tomorrow.hatenablog.jp