文通アプリSlowly 気づいたら5年

Slowlyを開いたら、5周年記念の切手が贈られていた。

Slowly

チュロスで5って…めっちゃかわいい!

5年間で送った手紙の総数はわからないけど、500通送付・受け取りの記念の切手はあって、1000通記念の切手はまだない。

Slowly

削除した人もいるが、いま友人リストには110人。(わたしは有料課金している)

ありがたいことに、10人くらいは定期的にやりとりをしている。なかには5年間ずっとやりとりしている友人もいるし、実際に会えた人もいる。

 

Slowlyはメッセージがすぐに届かない。

自分と相手の距離によってメッセージが届く(見られるようになる)時間が変わる。

ブラジルだったら2日はかかる…

 

ハロートークなどすぐに繋がれるサービスもあるなか、Slowlyを選ぶ人たちは、じっくりとした人間関係を築きたい人が多いのだと思う。

だからからか、失礼な人にも出会わないし嫌な思いもない。

チャットでどんどん会話するのが苦手(意味がない会話と感じる)だけど海外の人と繋がってみたかったから、Slowlyを見つけたときは小躍りしたな。

 

このアプリで、日常では出会えないような、気の合う人にたくさん出会えた。

そして間違いなく英語学習のモチベーションになっている。

 

あとは、わざわざ私のために時間をつかって文章を書いてくれる人がいることがシンプルにうれしい。

(英語ができるようになって良かったことの1つが、友達が増えたことだな)

 

いまはちょうど、エストニアから初めての連絡が届こうとしている。
どんな人なのか、どんな切手デザインなのか、わくわく。