仏検5級 お疲れ様

5月1週目にエイヤッで申し込んだ仏検5級。今日が試験日でした✒️

試験会場の阪大は、森みたいだった

反省点

自己採点をして合格はできてるだろうなと思うけど、反省したいことがある。
それは、合格を目的にしてしまったこと

2回分の過去問演習がどちらも80点以上と良い点数で、「そんなに勉強しなくてもいけるのでは?」と怠けてしまった。
合格を目的にしてしまい、本来の文法とか単語の勉強をおろそかにしてしまった。
単語や文法の理解度を加速させていくために、試験に申し込んだのに⋯💧

試験勉強だけではなく、「合格するってわかってて往復3時間もかけて試験受けに行くのが嫌すぎる」とやる気もなくしていた。
問題集を解くと、"そんなにむずかしくないから"楽しくはできていた。

勉強方法

これまでのフランス語経験は、ゆるくDuolingoをやっただけ。
でも、スペイン語専攻だったから、応用できる知識がある。スペイン語の知識のおかげで5級の文法範囲は結構すんなり頭に入った。卒業後はじめてスペイン語が役にたったかも(笑)

まずは対策問題集を1冊やりこんだ。

文法の解説があるので、0からフランス語をやる人にもとっつきやすいかも。

巻末の単語リストを切り取って辞書代わりにした。単語だけをじっくりやるのは苦手だから、調べた単語にチェックを付けて⋯みたいなやり方で少しずつ語彙を増やした。

1冊やってから、公式ガイドブックを購入。

解答の解説は前述の白水社のテキストよりわかりやすい。フランス語を勉強された方なら公式ガイドブックだけでも十分じゃないかな?

試験対策

リスニングの方が点を稼ぎやすかったから、公式ガイドブックの過去問解説を読んで、理解を深めた。特にリエゾンはある意味ひっかけのようなものなので、知識があれば何とかなる問題だと思った。

数字を答える問題は、1から20の数字しか出ないから満点を目指した。
数字を覚えられないので、問題用紙に1から20の数字の読み方を書いておいて、それを見ながら音声を聞いた。試験本番でも同じようにしたけど、残念ながら自己採点では満点じゃなかった(;_;)

筆記試験では、動詞の活用は頑張れたけど、単語が覚えられないから冠詞の問題と語彙問題は運に任せた。

仏検の感想

TOEICや英検と比べると、規模が小さいからか気の利く検定だな〜と感じた。

受験票に顔写真を貼らなくていいし*1、試験開始前に無駄に待たされることはないし、当日に解答も公開してくれる。なんてストレスフリー、親切すぎる…!

(試験開始前の待ち時間が嫌で、もう一生英検は受けないって思ってる。TOEICも嫌だけど⋯)

ストレスがないから「秋も受けてみようかな」と前向きに検討できる。

国際的試験のDELF DALFの方が得かもしれないけど、フランス語圏へ留学や移住を検討しているわけじゃないから、楽しく・気軽にできる仏検で十分。

 

*1:本人確認書類に顔写真があれば