iNSPiCでラベル作り 意外と良い!

下駄箱に入れている"1年に1回履くかどうかわからないけど必要なクツ"を、別のクローゼットに移動することにした。箱にいれるから見てすぐわかるようにラベルを貼りたくなった。

いつもはアナログなテプラを使うけど、写真を印刷するために買ったiNSPiCでラベルを作ってみた。
公式サイトにはあまりその機能について紹介されていないので、アプリをインストールするまで知らなかった。

アナログなテプラ(名前を思い出せないくらい前に買った)
と〜ってもかわいいけど、今回作りたい長い文字を作るには微妙。

まずはアプリで編集

ラベルを作る方法は2通りある。自分で作った画像を印刷するか、アプリ内にあるラベル用のテンプレートを利用するか。

今回は1番手っ取り早くできるアプリ内のテンプレートを利用。解像度の調整がうまくいかず、文字がぼやけたりするのは嫌だし⋯

アプリ内にはたくさんのテンプレートがあります。ちょっと可愛すぎるのが多い印象。

好みのドット柄があった。これなら白と黒だし印刷の失敗もなさそう!

英語のフォントはたくさんあります。

TrekkingもSnow bootsと同じフォントにしたかったのに、できず⋯
私が未熟なだけかもしれないけど、フォントの大きさ調整はできなかった。

印刷、いい感じの仕上がり!

白と黒を選んだから、滲んだり薄くなったりしなかった。切り取り線があるのもうれしい。
日本語で印刷するの微妙かな〜と思ってたけど、仕上がりがかわいい。

え、めっちゃかわいい!

紙箱2つ、プラのケース2つに貼り付け。トレッキングシューズのラベルだけ視認性が悪いから、作り直したい。

ラベルがあるときちんとして見える

左の箱は買ったときに入っていた箱、右のケースはニトリのプラ製。他のものを入れていたけど、ブーツがピッタリ収まったので役割の変更。
別々の素材だけど、同じラベルをしたら統一感がでて良い。

iNSPiCでラベル作り、わざわざテプラを買うほど印刷したいものも多くないから、ちょうどいいかも。普通のテプラの用紙と比較したら割高かもしれないけど⋯💧

目に見えない場所の収納は、雑にマステや付箋で書いてるので、これを機にちゃんとラベリングしていきたい。