20代の頃、最も節約効果が高いものは交際費だと思っていた。
いや、今も思ってはいる… でも奨学金返済を優先にしていた身だったから、今とは切迫感が違う。
あとは、交際費ってギャンブル要素が高い。
「楽しかったな〜」って帰るときと、「無駄だったな〜」と思ってしまうことも、正直ある。あるよね?
じゃあ、どんな友人と過ごす時間が楽しく充実しているんだろう?とじっくり考えてみた。
充実した時間を過ごせる友人
充実した時間を過ごせる友人は、
- 本人が明るく元気があり、話がおもしろい
- 話に共感できる
かのどちらかだと気づいた。
本人が明るく元気があり、話がおもしろい
この友人たちは、なんでも楽しそうに話すから、一緒にいて笑える。帰り道も体が軽くなる。関西人だからかもしれないけど、やっぱ明るい人といると楽しい。
話に共感できる
この友人たちは、仕事の話・キャリア形成・将来など共通の話題がある。
自分もがんばろうと思えたり、もうちょっとゆるく考えようと思えたり、明日からの生活の参考になる。気の合う同僚や会社関係の人もこっちに入る。
私の場合は仕事や将来の話だけど、家庭がある人は家庭の話だったり、共感できる話はそれぞれだと思う。
両方に共通すること
どちらも直接友達に何か言われてなくても、自分が何か前向きになれたり、励まされたりするような時間をくれること。
このどちらかに当てはまる交友関係は大切にしたい。貴重な存在。
友人関係に損得勘定を保つことへの罪悪感?
こうやって人を選ぶような行為は、少しは罪悪感がある。
でも正直なところ、自身が友人からも「また会いたい」と思われる存在じゃないと続かないし、お互い様とも思う。
いきすぎた交際費節約の副作用かもしれないけど、時間もお金も有限なのも事実。
こーゆうときに、何も考えずどんな集まりにも顔を出して、楽しんで帰って来れる…ような人だったら、もっと違う人生だったのかな。
Tips: 友人との時間を楽しめず、モヤモヤしちゃうへ
もし自分がどんな人との時間が充実するかどうかわからないって人におすすめなのは、
1〜2時間くらいでサッと解散すること。
だらだら話すと薄くなっていってしまうし、帰るタイミングを逃すとちょっと疲れる。
あとはSNSで友人の近況を見ない。見ていると、友人がどんな日々を送っているかがわかるので、会って話しても「ああ、前にSNSでみたな」とつまらなくなる。
私の場合は会う意味が無いなとも感じ、連絡するモチベーションが無くなってしまった。
もう今はずっと友人のSNSを見ていないので、新鮮な気持ちで会える。