友人との特別じゃない時間で気持ちの切り替えができた

すごくありきたりな話だけど、友人がほんとに良かったなと思う出来事があった。

昨日、最終面接があった。とても理想的なオファーだったから、1次面接が終わってから毎日緊張そわそわしていた。
期待しすぎちゃダメだと自分に言い聞かせても、入社できた後のことを想像してしまう日々… (これってあるある?)

面接当日も朝からちょっとそわそわ。面接は夕方、面接の出来次第では落ち込んだ帰宅するだろう。
どんよりした金曜の夜をすごし、もやもやと週末を過ごすのではないかと思っていた。

これは避けないと。

なので、当日だけどダメ元でいつ会っても楽しく過ごせる友人に、今晩会えないかとLINE。返事はOK、ちょうど指定の場所で暇を潰そうとしていたとのこと。ラッキー!

 

緊張して迎えた面接は自分の思いを伝えられたけど、相手に良い印象を与えられたかどうかはよくわからない。一方で、私が働いてみたい気持ちは大きくなってしまった。
面接はオール英語、うまく伝えられないこともあったし、英語じゃなくても自分の実務経験の深堀りができていない部分がいくつかあった。

これが私が今できるベストか・・・と悔しい思いをたくさんして、友人と合流。

 

この日、友人との食事はいつもどおり心地よくたくさん笑えて、さらに前を向ける時間だった。
帰宅して眠るころには、「面接は無理やろうな。ま、その後に大手企業の面接も控えているしまぁいっか!」と1人反省会をせずに眠れた。
きっと、友人と楽しい時間を持てたとことで、楽しい1日で上書きできたおかげ。

美味しいミルクレープ、ねこあつめの情報交換

あまり友情の素晴らしさや、友人がいてくれることのありがたさを感じずに35年生きてきたけど、昨夜ほど友人がいてくれて良かったと思う事はなかった。

今朝もすがすがしく目覚め、別の企業の応募書類をまとめて提出できたところ。

友人が私に時間を割いてくれたから、気持ちの切り替えが上手くできて、自分のペースを守ることができた。

今回のような"落ち込んでしまいそうな日"は、友人とのアポをセットで入れたいなと思う。
もちろん友人が受け入れてくれることが大前提だけど...!
私自身も、周りの人にとってそんな存在でありたいと思う。

✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀✚⠀

最近は、話し方に課題があると思って、コミュニケーションや会話の方法についての本をいくつか読んでいる。

話し方で損する人、得する人と言う本を読んだ。
"損"の部分で、自分に当てはまるものをいくつかピックアップして書き留めておいた。
アドバイスをしてしまう、問いただしてしまう、沈黙を埋めようとする⋯
良いコミュニケーションができれば、自分がしんどい時に頼れる相手が増えると思う。
少しずつ自分の悪いところを改善して、より多くの人と付き合えたらいいな。

 

人生は長い。自分1人でできることには限界がある。
1人ででいる時間が多いけど、やっぱり人といるときに得られる感情は1人の時とは比べ物にならない。
友人って言い切れなくても、連絡を取ったり相談したり、思い出し合えたりできる間柄の人が増えればなと思う。

 

d21.co.jp