会社をやめた直後に4社に応募、ありがたいことに2社内定いただけた。
辞退することにしたけど、割とすぐ内定をもらえたので「今回の転職は意外とスムーズかも」とお気楽に考えていた一方で、
- 働いていない状況が心地よすぎて、長引いたら抜け出せないかも
- ヨーロッパ旅行でお金使ったし、その分稼いでおきたい
と本腰を入れて転職活動をすることにした。
応募したい求人がエージェント経由のものがあったから、いままで避けていた転職エージェントに2社登録した。
私は、34歳既婚女性、経験4社、離職3か月経過。
人材紹介をする立場なら、条件が悪い枠に入りがちのスペック。だから多分エージェントも適当にやってると思う。
エピソードを紹介すると・・・
- エージェントR:
業界最大手。担当者は「条件を見て広めに紹介しますね」と、希望の勤務地にかすってもない案件を大量に送ってきた。流されずに2件だけエントリー。
書類通過しても、botのように日程調整と企業からのリクエストが届くだけ。
こちらからしたら、勧められたのに応募しただけだから、志望動機の参考になりそうなことくらい送ってほしい。 - エージェントW:
同じく担当者は「条件を見て広めに紹介しますね」と、いろんな案件を送ってくるけど、まだ私の希望が反映されている。職務経歴書の指摘も納得できるものだった。発展途上だから、ていねいなのか?
担当者の感じが良かったから、紹介してもらった求人のなかから10社は応募した。ある種の推し活。2社面接調整中。
両社で保有している求人はかぶりあり。Webサイトの使いやすさはダントツW。
確信したことがエージェントは求職者のためのものではなく、企業のためのもの。
そりゃお金の出どころは企業だから間違いないよね。
企業からしたらある程度のスクリーニングと日程調整・書類の回収など面倒事を代行してもらえる。
エージェントを経由して届く企業からの要望は細かい。例えば、履歴書に高校の学科も書いて再提出して←メールでいいじゃないか。それくらい突き返してほしいものです。
一方、エージェントにとって求職者はお金を得るために必要だけど、お金はくれない。
極力自動化して効率よく求職者に求人を送って応募を促し、入社までもっていく。
自分に合う仕事を紹介してくれるし、すごくサポートしてくれるし、良い転職ができるというイメージを広告で発しているけど、それは"利益がでかいハイスペ人材"に対してだけかもしれない。
自分のペースでいきたい私にとって、エージェント利用は想像していた通り性に合わない。でも、企業がエージェントを経由してしか採用活動をしていないと使わざるを得ない。
めんどうだけど、これも再就職のためのリハビリだ・・・!
面接予定の企業が良い会社だったらいいな〜