続けられる外国語と挫折する外国語の差について🤔

いろんな国のことを知るのが好きだから、外国語学習にも自然と手が伸びる。
外国語が得意なわけでもないが、あれこれかじってみたし、これからもどんどん挑戦してみたい。

4年間ずっと勉強している英語はもう土台が固まってるからPodcast聞く・Youtube見る・記事読むなど趣味レベルでゆるく続けられる。

国語学習をしていない人にそれを言うと、みんな驚く。英語を勉強している人でさえも、「英語圏に行きたいわけでもないのに、どうして続けられるの?」と聞かれる。

言語学第二言語習得も勉強したことがない素人だけど、外国語学習が続けられる要因を考えてみた。
わたしの場合は、「好きなコンテンツがある言語」と「発音しやすい」が大きな要因になっていると思う。

好きなコンテンツがある言語は強い

その言語圏に好きなコンテンツが有ると自然とその言語に触れる頻度が高くなる。

身近なものが教材になるし、続けやすい。もっとわかるようになりたいから、モチベーションも維持できる。

言葉自体がなんか可愛くて好きなインドネシア語は、好きなコンテンツがなくて基礎の先にいく力が沸かなかった。半年は続けられた。

発音がしやすいと基礎でつまずかない

話せるようになるための外国語学習では、テキストの最初はほとんどが発音。発音でつまずくと、最初の単語を覚える時点で嫌になってしまう・・・
が、好きなコンテンツがあればなんとかモチベーションでやっていける。

ポルトガル語と中国語は、好きなコンテンツがなく、発音もわたしには難しくて1ヶ月で挫折。

わたしがいまも勉強している外国語

  好きなコンテンツの有無 発音のしやすさ
英語
スペイン語
フランス語

英語

英語圏のコンテンツというより、英語でアクセスできるコンテンツに好きなものが多い。自分が興味あるジャンルのYoutubeチャンネルは、日本語よりも圧倒的に英語の方が魅力的なものが多い。
発音はしづらいけど、「英語はいろんなアクセントがあるからこのくらいでいいか」と割り切れている。
お手本の音声には程遠いが、先生からも「あなたの発音は聞きやすい」と言ってもらえるし、悪くはないはず。

スペイン語

発音はかなりしやすい。巻き舌も余裕!(関西人あるある?)
勉強自体はたのしくできているが、スペイン語圏に好きなコンテンツが無くモチベーションの維持がむずかしい。
スペイン・ラテンアメリカの映画やドラマにハマりたくて、いろいろ見たけどハマれず…💧

とはいえ、スペイン語はかなり話者が多い言語だから、ネットフリックスで吹き替えの選択肢によくでてくる。
韓国ドラマの吹き替えでは、英語がなくてスペイン語だけある場合もあるほど。
なので、意図的にふれることはできる。

フランス語

文学やエッセイなどフランスのコンテンツで好きなものが多く、憧れの国。
発音は地獄のトレーニング級にむずかしい。でもできるようになりたいモチベーションが高い。

義母がフランス語を勉強していたので、共通の話題ができればな〜という気持ちもある。

それでもまだまだ勉強したい言葉はたくさん

わたしが続けやすい言語は発音のしやすさ+好きなコンテンツがあるかどうか。
でも発音がしやすい言語なんて、なかなかない><

興味がある韓国語、モンゴル語、ロシア語… 全部発音はむずかしそう。

ちゃんと先生についてみっちりやれば余裕なのか、構造的にむずかしいのか。
音痴は発音苦手説は本当なのか。