落ち続けても資格取得に挑戦する

2020年から定期的に資格の勉強をしている。
勉強する習慣を持っていたほうがいいと思い、まず最初に手を出したのは、FP3級。

そこから色々手を出した。

わたしは要量も悪いし、熱しやすく冷めやすい。試験直前にふと冷めてしまうこともある。
お金無駄だった・・・と思うことも多々あるけど、なんだかんだ毎年2回くらいは資格試験を受けている。
また嫌になるのに!試験前には思い出せない模様。

結果重視派なので、落ちたら意味がないって思ってたけど、そう思うと本当に自己否定ばかりしてしまうので、資格の勉強のメリットについて考えてみた。

資格の勉強のメリット

近い将来について前向きに考えられる

受かったら・・・ご褒美に何しようかな。
受かったら・・・こんな仕事にも挑戦できるのかな。

と、受かった後の楽しいことを考えると前向きになれる。普段は先のことを心配してしまったり、何の希望も持てない気持ちに襲われたりするけど、資格の勉強中は一時的に夢を見られる。

とくにわたしは仕事に飽きやすく、いろんな仕事を経験してみたいので、転職について楽しく考えられる時間は楽しい。

簿記をやってたときは、経理部に異動したいな〜とか。
日本語教育能力試験やってたときは、日本語学校で働いたら〜とか。両方落ちたけど。

電気工事士も、勉強が嫌になったときは求人みたりしてモチベーション保っていた。

サバンナの八木さんも、「資格試験は受かる受からないはどうでもいい」と言っていたが、なんとなくわかる。お金がかかるので、完全にどうでもいいとは言えないけど。

時間を計画的に使えるようになる

休日の午後に用事があれば、「少し早起きして家事終わらせて、午前中に2時間は確保しよう!」と資格の時間を確保するために、スケジュールを組み立てられる。

決して、「今日は午後用事あるから勉強はお休み」にならない。

早起きして家事を終わらせ、問題集を持って快活CLUBへ。2時間勉強して、帰宅。午後の用事が終わってからも、スキマ時間に勉強・・・

こんな生活をしていると、ダラダラスマホの時間も減るし、1日を有意義に過ごせた!と嬉しくなる。

ちょっとした成長を感じられる

まだ幼児の甥っ子と姪っ子と触れ合っていると、会うたびに成長している。

一方のわたし、仕事で成長なんて感じられません。毎年1レベルくらいは成長していたいと思うけど、自分の成長って俯瞰して見られない。

資格の勉強だけに絞ると成長はわかりやすい。ちょっとずつは絶対できるようになるから。

資格ゲッターはすごい

よく、「資格ばかり受けていてさ・・・」と資格ゲッターに対して否定的な声もある。

もう本当に、それ全部合格してから言ってみたら?と言いたい。

合格率が高い資格もあるけど、勉強して知識を入れないと受からない。

受かるために勉強する時間も必要だし、受験料も必要。

「資格=役にたたない」と言われがちだけど、世の中には実用的というか、資格・免許がないといけない仕事も多い。資格はあって損はない。

これからも何かしら勉強は受けたい

このブログでは資格に絞って書いているけど、受験関係なしに何かしら勉強は続けたい。

資格については、低賃金×物価高がつづくと、資格試験にお金を使うのもしんどくなるかもしれない。
資格をあれこれ受けられるのも今のうちかもしれない。実際にDELE(スペイン語の検定)を受けたいけど、躊躇する値段。

ググった資格勉強のメリットに、「勉強に集中するから、付き合いに参加しなくなって無駄遣いが減る」という声もあった。

わたしの場合、もともと付き合いがない&テキスト代と受講料でお金が減るだけ・・・💸