今週のお題「冷たい食べ物」
からだを冷やすのはよくないと言われているが、冷たいものでしか得られない爽快感もある。
冷たい食べ物のなかでも、キンッキンなのはかき氷。
これまで、かき氷が食べたくなるときはほとんどなかった。
でも今年は本当に暑くて暑くて、もうすでに3回かき氷を食べている。
鹿児島のしろくま
5月下旬に鹿児島市に遊びに行った。
その日は2024年初の真夏日で、暑くて暑くてたまらなかった。
車で移動しているのでずっと日光を浴びていたので、からだに熱がこもりっぱなし。
ぐったりしてきたときに、敷地内の喫茶店(茶寮)であの有名な「しろくま」をいただいた。
自分で盛り付けができるセットがあり、楽しそうだし、完成形より安いし注文。


ちょっと本家と違う顔になったけど、かわいい!
しろくまを食べたのは初めて。ミルクとバニラ、凍らしたフルーツで味が変わって美味しい。
食べ終わる頃には、からだにこもった熱も冷めて、観光する元気が戻った。
仙厳園は本当に素敵な場所だった。茶寮のメニューもどれも美味しそうだったなあ。
氷のくるみ餅
わたしが住む大阪の泉州地域(大阪の南の方)では、「くるみ餅」という和菓子がある。
くるみは入っていない。 ”うぐいす色の餡でくるんでいる”から、くるみ餅。
有名なのは、堺市にある「かん袋」。
かん袋のようにくるみ餅を出しているお店は、夏には氷メニューを出している。(伊勢の赤福が夏は氷verがあるのと同じ)
そのままの濃厚でねっとりした餡と餅だけでも美味しいが、氷がある方がペロッといける。
コメダの宇治金時
先日コメダに行くと、かき氷があった。興味本位で宇治金時を注文。
誘惑にまけてソフトクリームもつけると、ミニサイズでもずっしり感が。

🧊🧊🧊🧊
砂糖が多いものも冷たいものもからだには良くないと言われている。
でも、一瞬だけでもひんやりと幸せを感じたい。
かき氷は見た目も華やかというか、「夏にしかみられない感」があって、視覚もうれしい。
(だから昔の人も餅を氷に見立てて「水無月」を作ってたのかな・・・)
かき氷を食べないでいいくらい涼しい方が良いけど、猛暑は避けられない。
今年はあと何回かき氷のお世話になるのかな。