こどものときから、なんとなく早く死にたいなと思っていた。
上手くいかないことが多いし、しんどい。いけてるグループにも入られないからお先真っ暗。
33歳になったいまも同じ気持ちだけど、いまは夫とかわいい2匹の猫がいる。1人と2匹を幸せにする責任があるから、死ねない。
どうせ生きるなら、毎日そこそこ楽しい方が良い。
「明日なんか来てほしくない」よりも、「明日が楽しみ」と思いながら1日が終わるほうが良い。
どうしたら明日が楽しみな毎日になるんだろう?
いまは、”努力不要の楽しみ”を散りばめておくことと、"理想の生活に近づく感じ"があることかなと思っている。
前者は、
- ベランダで育てているプチトマトの実が赤くなっていくのを毎朝眺める喜び
- 猫に起こされる前に起きられたときの達成感
- ただ天気がいい
- 起きたときに部屋が片付いている
など。小さな幸せ。
後者は、模索中。
自分が何が嫌か、どうしてこれまでの人生が辛かったのかを分析して、
そこから「どうすれば自分はもっと喜べるのか」を考えている。
「理想の生活」の解像度を上げていく中で、
「エッセイストみたいな生活っていいな」
と思ったので、ブログを書いてみる。
書くことはいろいろ浮かんでいる。
生活のこと、よかったこと、過去の自分へ伝えたいことなど。
まずは半年くらいは続けてみよう。
2024年7月4日、いつもより2時間早く起きてしまった朝 🖊