無料でいいのかな。

セリーヌ・ディオンの「To love you more」が聴きたくなって、Youtube葉加瀬太郎と共演しているLive映像を観た。

セリーヌ・ディオンの歌声、歌詞の意味、そして葉加瀬太郎のヴァイオリン。
最後のサビ前は、間がある演出なのに、2人の息はぴったり。
感情が揺さぶられて、ランチ中にすーっと涙がこぼれた。

歌も演奏も他の人もできることだけど、2人にしか作れないもの。

涙がこぼれるほど感動したあとで、「非公式のLIVE映像でこんなに楽しんで良いのか…」と少し後ろめたい気持ちになってしまった。
うーん、課金したい。セリーヌ・ディオン葉加瀬太郎に、この曲に関わっている方に課金したい。

いまの時代は素晴らしいアーティストの演奏で日常的にすぐ観られる。
昔はお小遣いを貯めて買って読んでいた漫画も、いまでは無料で読めるものもあり、まるで大量に消化していくようだ。
無料だから質が悪いわけでもなく、面白かったり、印象深いものもたくさんある。

お金を払わなくても、インターネットのおかげで、色んな出会いがある。本当に恵まれている。
一方で、エンタメ産業として儲からないと過去を超えるものはないんじゃないか?と心配にもなる。儲かっている時代だったから、ソニーとフジテレビもドラマのためだけに、「To love you more」を企画できたんじゃないかな。(*Wiki)

ちなみに、「To love you more」を聴きたくなったのは、とある芸人さんが、デイヴィッド・フォスターのLIVEのカラオケタイムのようなもので、「To love you more」を歌ったという話をされていたから。
すごい勇気!

Shoulda, coulda, woulda...

お題「もっと早くやっておけばよかったと思う事」

ずばり、勉強。特に英語。
20代半ばまでは、勉強の仕方や工夫が全然わかっていなかった。
もしもっと早くわかっていたら、わたしの人生はもっと良くなっていたかもしれない。

全然人生がうまくいかなくて、自分が嫌だった。
「絶対に人生を変える!」と26歳の誕生日に誓ってから、そこから割とうまくいくように。
その小さな成功体験で、勉強の大切さを知ったし、これ以上後悔したくないと思った。
そこで、英語の勉強を始めた。

30歳で英語に再チャレンジ

20代のときにシンガポールへ旅行する前にチャレンジしたが、全然だった。それで「やっぱりセンスがないんだ」と諦めた。

でも、「後悔したくないし、もう1度勉強しよう」と30歳でゼロから英語を勉強し始めて、いまは自信を持って英語を話せる。

もしわたしが20代前半でいまくらい話せたら・・・
ワーホリを楽しんだり、海外就職だってできていたかもしれない。

って、Shoulda, coulda, woulda... たられば。

もっと早くやっておけばよかったという気持ちが強いけど、40歳の自分が後悔しない土台作りはできてるよ、と自分にやさしくしてあげたい 🫂

 

 

 

 

かき氷に救われた真夏日🍧🧊

今週のお題「冷たい食べ物」

からだを冷やすのはよくないと言われているが、冷たいものでしか得られない爽快感もある。
冷たい食べ物のなかでも、キンッキンなのはかき氷。

これまで、かき氷が食べたくなるときはほとんどなかった。

でも今年は本当に暑くて暑くて、もうすでに3回かき氷を食べている。

鹿児島のしろくま

5月下旬に鹿児島市に遊びに行った。
その日は2024年初の真夏日で、暑くて暑くてたまらなかった。
車で移動しているのでずっと日光を浴びていたので、からだに熱がこもりっぱなし。

ぐったりしてきたときに、敷地内の喫茶店(茶寮)であの有名な「しろくま」をいただいた。
自分で盛り付けができるセットがあり、楽しそうだし、完成形より安いし注文。

すっぴんのしろくま

しろくまが完成!

ちょっと本家と違う顔になったけど、かわいい!

しろくまを食べたのは初めて。ミルクとバニラ、凍らしたフルーツで味が変わって美味しい。
食べ終わる頃には、からだにこもった熱も冷めて、観光する元気が戻った。

仙厳園は本当に素敵な場所だった。茶寮のメニューもどれも美味しそうだったなあ。

www.senganen.jp

 

氷のくるみ餅

わたしが住む大阪の泉州地域(大阪の南の方)では、「くるみ餅」という和菓子がある。
くるみは入っていない。 ”うぐいす色の餡でくるんでいる”から、くるみ餅。
有名なのは、堺市にある「かん袋」。
かん袋のようにくるみ餅を出しているお店は、夏には氷メニューを出している。(伊勢の赤福が夏は氷verがあるのと同じ)

そのままの濃厚でねっとりした餡と餅だけでも美味しいが、氷がある方がペロッといける。

くるみ餅 大阪府 | うちの郷土料理:農林水産省

コメダ宇治金時

先日コメダに行くと、かき氷があった。興味本位で宇治金時を注文。
誘惑にまけてソフトクリームもつけると、ミニサイズでもずっしり感が。

🧊🧊🧊🧊

砂糖が多いものも冷たいものもからだには良くないと言われている。
でも、一瞬だけでもひんやりと幸せを感じたい。

かき氷は見た目も華やかというか、「夏にしかみられない感」があって、視覚もうれしい。
(だから昔の人も餅を氷に見立てて「水無月」を作ってたのかな・・・)

 

かき氷を食べないでいいくらい涼しい方が良いけど、猛暑は避けられない。
今年はあと何回かき氷のお世話になるのかな。

贈り物上手になりたい。フリーズドライのお粥とスープのプレゼント。

贈り物をするからには、よろこんでいただきたい。

さらに欲をいえば、わたしならではのセンスを感じてもらえたい。

 

贈り物の引き出しは増やしていっているなかで、「これ、すごくいい!」と思うものをひらめいた。

 

それは、フリーズドライの食べ物。

お湯をかけるだけでお粥になったり、スープになるもの。

 

フリーズドライの良いところ】

  1. 長期保存が可能だから非常食になる
  2. 常温保存ができるので、冷蔵庫の場所をとらない
  3. 仕事の昼食や旅行の時にも持っていける

とくに1.の非常食になるを推したい。

食べ物をあげるのは、添加物や素材にこだわる人も多いのでむずかしい。

それでも、非常食にまでそこまで求める人は多くはないだろう。

添加物を極力避けたい派のわたしでも、すごく疲れたときにはお世話になっている。

 

「疲れていてもう何もしたくないってときにもすぐ食べて」

「災害時の食べ物として保存して」という相手を思う気持ちをこめられる。

 

 

実際に贈り物として持っていってみた。

お相手は、40代女性の先輩。最近事務職から鍼灸師にキャリアを大幅変更された。

最近1人で切り盛りするサロンも始められたので、お菓子はきっとよく受け取っていると思うし、おつかれだろうと思って最初は日常生活で食べてもらえるものを考えていた。

でも好みがわからないので、いますぐ食べたいと思われなくても、いつか役立つ非常食として受け取ってもらえたら・・・と選んだものは、スープストックトーキョーのフリーズドライ。スープとおかゆがあります。

 

item.rakuten.co.jp

 

可愛げのない贈り物なので、プレゼントするときに少し緊張。

先輩からは「こんなのあるんですね!」「スープ好きなので助かります」と優しい言葉をいただけて一安心。

先輩のお役に立てるといいな・・・🌼

 

 

 

どうしたら明日が楽しみな毎日になるんだろう?

こどものときから、なんとなく早く死にたいなと思っていた。

上手くいかないことが多いし、しんどい。いけてるグループにも入られないからお先真っ暗。

33歳になったいまも同じ気持ちだけど、いまは夫とかわいい2匹の猫がいる。1人と2匹を幸せにする責任があるから、死ねない。

どうせ生きるなら、毎日そこそこ楽しい方が良い。

「明日なんか来てほしくない」よりも、「明日が楽しみ」と思いながら1日が終わるほうが良い。

 

どうしたら明日が楽しみな毎日になるんだろう?

 

いまは、”努力不要の楽しみ”を散りばめておくことと、"理想の生活に近づく感じ"があることかなと思っている。

 

前者は、

  • ベランダで育てているプチトマトの実が赤くなっていくのを毎朝眺める喜び
  • 猫に起こされる前に起きられたときの達成感
  • ただ天気がいい
  • 起きたときに部屋が片付いている 

など。小さな幸せ。

 

後者は、模索中。

自分が何が嫌か、どうしてこれまでの人生が辛かったのかを分析して、

そこから「どうすれば自分はもっと喜べるのか」を考えている。

 

「理想の生活」の解像度を上げていく中で、

「エッセイストみたいな生活っていいな」

と思ったので、ブログを書いてみる。

 

書くことはいろいろ浮かんでいる。

生活のこと、よかったこと、過去の自分へ伝えたいことなど。

 

まずは半年くらいは続けてみよう。

 

2024年7月4日、いつもより2時間早く起きてしまった朝 🖊

 

 

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更新:2025年5月26日